攻防/風通しがいいのかも

あ、画像のタイトルがまちがってますね。

風邪→風 ですね。
暑い日の出来事です。
相変わらず口が悪いです。
K先生の適応能力はすごいです。

こわいの/ぐっどもーにんぐそ

しじみはホントにこんなにちっちゃかったかな〜。

私は子猫だとホントか?ってくらいちっちゃく描いちゃうんですよね。
とにかくかわいいから。
K先生は、お友達に
「○ジマ電気のマークに似ている」
と言われていたので
そんなイメージで描かせていただいてました。
相変わらず作中の言葉使いがひどいのは
どうか勘弁してください。
うまこはね〜、
ホントに馬面だったんですよ〜。
この子もとっても個性的でした。
馬面で「んげ〜」って鳴く猫なんて
あんまりいないでしょ?

やはりただ者ではないかもしれない/こんなしいたけですがひょっとしたら天才かもしれない

1990年代、24時間働けますかの時代、

とにかく忙しくて寝不足で
気合いで動いてると
言葉が荒くなってくるものですね。
荒いな・・・言葉が・・・・
この頃の漫画・・・。
この頃
K先生が連れて行ってくれた慰安旅行の香港で、
ツアーの他のお客さんに
「プロレス団体の方ですか?」
と聞かれたらしいです・・・。
漫画は気合いと体力です。
しいたけは予想外の事をたくさんする子でした。
う〜ん、かわいい・・・。

ほんとうにつながってたんです/カピカピ

K先生のおうちの初期

(私がアシスタントをしていた頃基準
・先生はこの数年前に白猫と暮らしていた時期があるらしく、
でもこの頃は猫がたまたまいない時期でした)

の3匹の猫は、
年長猫から順に おじょうさん、しいたけ、しじみ。

おじょうさんは先生が知人から預かりそのまま暮らし続けた子。
しいたけはご近所のI先生のおうちの仏間に
なぜかいたのを
(生後2週間くらい?のちっちゃな猫でした)
K先生が預かりそのまま一緒に暮らした子。
しじみはアシスタントのSさん(ねこぱんちで活躍中)
の友達が拾ったのを先生に相談してそのまま以下同文。
この漫画を描いた頃は、まだしじみが来て間もない頃ですね。
拾われてきたばっかりで体調崩してたんですが、
このあとハイパー元気なやんちゃっ子になりました。
しいたけは8キロの頃か・・・。
どんどん大きくなってきて
その変化がおもしろかった頃ですね。

作品中
ちょっと言葉づかいが乱暴なのは
若気の至りという事で
水に流していただけると幸いです。

私も若かったなぁ・・・。

 

ちょっとパンチ

猫まんが、まつうらが描いた第一作です。

1990年代に漫画家のK先生のアシスタントをしていました。
3匹の猫と先生、何人ものアシスタントとの共同生活(一週間泊まりがけとかザラだったんで)

K先生の「毎日楽しく」というモットーもあり、
とにかく楽しい職場でした。

なんか普通に面白かった
先生の寝言とか猫のやらかした事とかをメモしていました。

まだ全部アナログで紙に描いていた時代ですね。

おじょうさん、かわいかったな〜。
ツンデレ美人のおじょうさん。